ITmedia Tech Highlights 2026 Spring

基調講演1 データガバナンスから逆算するデータセキュリティ 2026
“見えない義務”に耐える 可視化・統制・復旧

サイバーセキュリティアドバイザー名和 利男
基調講演2 JAL-AI導入の舞台裏

日本航空株式会社山脇 学

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

セキュリティとAIで
実現する、強靭な
組織と事業成長

厳選事例から学ぶ
次世代IT戦略の
成功法則と実践

攻めと守りを最適化
変革のための
最新知見を凝縮

ITmediaでは、テクノロジーによるビジネス変革を推進するプロフェッショナルの皆様に向け、年間100回を超えるイベントを開催しております。ITmedia Tech Highlights 2026 Springでは、「セキュリティ」「AI活用」の2大テーマを軸に、過去半年間で特に注目を集めた講演を厳選してお届けいたします。

初めてご覧になる方も、過去にご参加いただいた方も、自社と自己を振り返る気持ちでぜひご視聴ください。次のステップへと進むための新たな知見やインスピレーションが、きっと見つかるはずです。

開催概要

名称
ITmedia Tech Highlights 2026 Spring
会期
2026年6月24日(水)13:00~
形式
ライブ配信セミナー
主催
ITmedia Inc.
参加費
無料
対象者
ユーザー企業の経営/経営企画、情シス、開発運用担当者 など

※申込の締切は 2026年6月24日(水)14:00 までとなります。

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プログラム

6月24日(水) セキュリティ

AIの悪用やサプライチェーン攻撃が激化する今、セキュリティは経営継続の要です。本テーマでは、過去の注目講演から最新の脅威動向と対策の勘所を解説。守りを固めるだけでなく、事業成長を止めないための強靭なセキュリティ戦略と、現場で機能する運用実践のヒントを提示します。

基調講演1 6月24日(水) 13:00~13:40
データガバナンスから逆算するデータセキュリティ 2026 -“見えない義務”に耐える 可視化・統制・復旧

クラウド/SaaS/生成AIの普及で、データは“どこにあるか分からない資産”になりました。同時に、官民連携の制度運用(資産届出・インシデント報告・情報共有の枠組み等)の具体化が進み、取引要件としてサプライチェーン向けセキュリティ評価(★3〜★5)が制度化に向けて動いています。結果として企業は「守っていること」だけでなく、どのデータを・誰が・どこで・どう守り・事故時にどう報告し・どれだけ早く復旧できるかを説明できることが求められます。本セッションでは、データガバナンスを主語に据え、(1)DSPM等による可視化(データ所在・機微度・露出の把握)、(2)DLP/アクセス制御/暗号化等による統制(最小権限と持ち出し抑止)、(3)3-2-1を起点に“不変性”と復旧訓練まで含めた復旧(レジリエンス)を、着手できる実践ステップに落として解説します。製品・サービスは「どれを買うか」ではなく、ガバナンス要件に対して何を満たすべきかという観点で選定の勘所を整理します。

サイバーセキュリティアドバイザー
名和 利男 氏

海上自衛隊において護衛艦の戦闘情報中枢業務、航空自衛隊において防空指揮システムのセキュリティ担当業務等に従事。その後JPCERT/CC、民間のサイバーセキュリティ会社等に所属し、専門分野である情報分析とインシデントハンドリングの経験と実績を活かした、サイバー演習やアナリストトレーニング等の能力向上支援を提供。近年はサイバー脅威インテリジェンス(特に地政学リスク)、外交安全保障やアクティブディフェンスに関する業務に従事。

※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2026年3月6日)の情報となります。

6月24日(水) AI活用

生成AIは「試行」から、実利を生む「実装」のフェーズへと進化しました。本テーマでは、組織の内発的動機を呼び起こし、DXを成功に導くための要諦を厳選講演から紐解きます。自社に最適な活用方法を見出し、IT部門が変革をどうリードすべきか、成果に直結するAI活用の最適解を事例と共に考えます。

基調講演2 6月24日(水) 13:50~14:30
JAL-AI導入の舞台裏

日本航空がいかにして生成AIを導入して、展開をしたのか。試行錯誤を繰り返した日々を通じて、現場での葛藤など、表舞台では語られない「実情」を詳説する。

日本航空株式会社
デジタルテクノロジー本部 システムマネジメント部 セキュリティ企画グループ/マネジャー
山脇 学 氏2022年のチャットGPTブームに伴い、セキュリティ担当者として社内活用のブレーキ役を務め、AIのリスク分析に従事する。その後、2023年からはアクセル役としてJALグループ内での生成AI活用を推進し、AIセンター構想のもとJAL-AIの展開を進める。

※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2026年2月16日)の情報となります。

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